「値上げ」の新年度スタート JR運賃や高速バス、電気料金も 懐には厳しい幕開けに 大分
消防が「はしご車」を出品し注目されていたネットオークションが終了した。
その落札者は・・・!
その落札者は・・・!
真っ赤なボディに…地上35メートルまで伸びるはしご。
日田玖珠広域消防組合の「はしご車」。
ことしの春までは火事や災害の現場などで活躍。
処分費用の削減と新たな財源確保のため9月からネットオークションに出品されていた。
入札は10月7日夜11時に締め切られ、県内外から18件の申し込みがあったという。
最も高い価格を提示したのは大分市の木材加工業者で、331万6000円で落札。
業者は、このはしご車を高い場所への木材の運搬に活用するほか、展示して地域の人に見てもらうという。
TOSの取材に対し、会社の代表は「消防車に憧れがあった。夢を叶えられてうれしい」などとと喜びを語った。
業者は、このはしご車を高い場所への木材の運搬に活用するほか、展示して地域の人に見てもらうという。
TOSの取材に対し、会社の代表は「消防車に憧れがあった。夢を叶えられてうれしい」などとと喜びを語った。