森林の大切さを小学生が学ぶ 児童「木は自然に強いと思った」TOSみどり森・守財団が開催 大分

2026年11月06日 18:30更新

森を守ることの大切さを伝える講演会が大分市の小学校で開かれました。

 

 

大分市の東稙田小学校で行われたこの講演会はTOSみどり森・守財団が開催しました。

 

 

 

講師を務めた日出町にあるグリーンエルムの西野文貴社長は林が土砂災害を防ぐ役割を担ってることなど森林の大切さについて説明しました。

 

 

講演会のあとはタブノキなど8種類の植物がひとつにまとめられた鉢が子供たちに贈られました。

 

 

 

 

 

◆児童

 

「木は自然に強いと思った木は災害でも強く生きられるん だなと思った」

 

 

「体育館よりも大きくなって他の木よりも大きくなってほしい」

 

 

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