「菊花展」始まる 愛好家たちが丹精を込めて育てた菊の花約500点が並ぶ 大分・若宮八幡社

2026年11月05日 19:10更新

愛好家たちが丹精を込めて育てた菊の花を披露する展示会が5日から大分市で始まりました。

 

 

 

色鮮やかに咲き誇る大輪の花。

 

 

大分市の若宮八幡社では恒例の「菊花展」が5日から始まりました。

 

 

会場には大分市花き同好会の会員およそ30人が手掛けた菊の花およそ500点が展示されています。

 

 

 

 

 

夏場の猛暑の影響で全体的に生育が遅れているということですが、来週には咲きそろって見ごろとなりそうだということです。

 

 

◆会員

 

「丹精込めて作っているのがすごくいい」

 

 

「初めて作った、作るのも大変だが咲いて、ここ(展示会)に出したのも最高」

 

 

菊花展は11月17日まで行われています。

 

 

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