児童虐待防止呼び掛け「オレンジリボンたすきリレー」別府市役所から大分県庁まで約14キロを歩く

2026年11月06日 11:50更新

11月は児童虐待防止推進キャンペーン期間です。

 

 

大分県別府市から大分市までを歩きながら子供に対する虐待の防止を呼び掛ける「オレンジリボンたすきリレー」が6日、行われています。

 

 

 

この取り組みは子供に対する虐待がない社会の実現を目指して県社会福祉協議会などが毎年行っているものです。2026年は県内の児童福祉施設の職員などおよそ140人がシンボルカラーで子供たちの明るい未来を象徴するオレンジ色のTシャツ姿で参加。

 

 

別府市役所から県庁までのおよそ14キロを歩きながら児童虐待の防止を呼びかけています。

 

 

 

 

 

2025年度、県内で対応した児童虐待の件数は1800件あまりで統計開始以来、3番目の多さだということです。

 

 

主催者は「子供の虐待が疑われる場合は児童相談所に連絡してほしい」と話しています。

 

 

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