踏切事故防止呼びかけ 特急列車とシニアカーの衝突事故など大分では2026年度これまでに15件トラブル

2026年09月24日 12:00更新

秋の全国交通安全運動に合わせて、大分市で踏切での事故防止を呼びかける街頭啓発活動が行われました。

秋の全国交通安全運動は今月21日から始まっています。

これに合わせて24日、大分駅前でJR九州と県警が踏切事故の防止を呼びかけました。

車で踏切を通行するときには、手前での一時停止を徹底し、もしも踏切内で走行できなくなった場合はすぐに非常停止ボタンを押してほしいということです。

◆JR九州 末藤隆浩 大分駅長

「踏切は線路と道路が交差する場所。ぜひ皆様には交通ルールを守ってもらって、 客、そして地域の安全を守ってもらいたい」

JR九州によりますと、大分県内では、別府市のJR日豊本線の踏切で特急列車とシニアカーが衝突する事故が起きるなど、2026年度はこれまでに踏切でのトラブルがあわせて15件起きているということです。

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