送金犯罪で初の摘発 SNSで報酬得る約束し現金を別の口座に送金した疑い 女性を書類送検 大分
熊本地震の影響で増加の見込みが一転、減少となりました。
大分県は地震の発生直後となる8月の県内の宿泊者数を発表しました。日本人については前の年と比べて1.7%減少しています。
◆佐藤知事
「伸び率が予定していたよりも明らかにマイナスになっているので、減速していることは間違いない。(熊本地震の)影響がなかったらもっと伸びていただろうなと思う」
県によりますと8月、県内に宿泊した日本人の数はおよそ45万4000人で前の年と比べて7800人余り少なくなりました。率にして1.7%の減少です。
県はこの夏、「涼」をテーマにした大規模な観光キャンペーンを展開したことなどもあり、8月は前の年より5%前後、増加すると見込んでいました。
しかし7月28日に発生した熊本地震の影響でキャンセルが相次ぎ、一転、減少に転じたということです。
今後について県は「今月は最大9連休のシルバーウィークがあり、来月は九州ふっこう応援割が始まるため回復に期待したい」としています。