「ツール・ド・九州」関連特別プログラム 高校生が地方創生テーマに企業と意見交換 大分

2026年09月16日 18:40更新

10月開催されるツール・ド・九州を前に主催者などによる社会貢献活動の一環として高校生と企業が意見を交わす特別プログラムが16日大分県別府市で行われました。

自転車の国際ロードレース、「がんばろう熊本マイナビ・ツール・ド・九州2026」。2026年は10月9日から4日間の日程で行われます。

大会は「九州の持続可能な未来のために」をスローガンに掲げていて社会貢献活動の一環として九州経済連合会とマイナビが高校生を対象とした特別プログラムを各地で開いています。16日は別府翔青高校で行われ商業科の3年生およそ20人が参加しました。

この中で生徒たちは授業で取り組んでいる地方創生をテーマにした商品開発などについて発表し講師を務めた地元企業からアドバイスを受けていました。

主催者は「活動を通して高校生に地元への愛着を深めて欲しい」と話しています。

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