フットサル日本代表戦13年ぶりに大分で開催 高橋健介監督などが知事に報告 目標は“ベスト8”

2026年09月07日 18:50更新

フットサル日本代表戦が11月に大分県大分市で行われることになり、7日は関係者が佐藤知事を表敬訪問し、開催決定を報告しました。

 

 

県庁を訪れたのはフットサル日本代表の高橋健介監督などです。7日は佐藤知事に2013年に別府市で行われて以来、県内では2回目となる日本代表戦の開催について報告し、活躍を誓っていました。

 

 

 

日本のFIFAランキングは現在12位。11月に大分市で行われる試合は2028年のワールドカップに向けた強化試合で、6位の強豪・モロッコと対戦します。

 

 

◆フットサル日本代表高橋健介監督

 

「(ワールドカップ)ベスト16の壁を突破してベスト8以上に入っていくのが目標。世界の強豪国に勝つ姿を国民の皆さん、そして大分の皆さんに見せていきたい」

 

 

 

 

 

フットサルの日本代表戦は11月6日と8日に大分市のクラサス武道スポーツセンターで行われます。

 

 

日本代表選手は10月下旬に発表される予定だということです。

 

 

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