J2大分トリニータ 首位・大宮にスコアレスドロー 粘り強い守り見せ勝ち点1

2026年09月14日 15:20更新

サッカーJ2、大分トリニータです。

12日のアウェー戦は相手の猛攻を何とかしのぎ勝ち点1を手にしました。

ここまで1勝と厳しい状況が続くトリニータ。相手はリーグ首位を走る大宮です。

序盤から大宮に猛攻を仕掛けられますがゴールキーパーのムン・キョンゴンを中心に得点を許しません。

44分にはゴールネットを揺らされますがここはオフサイドの判定。前半を0対0で折り返します。

後半に入るとトリニータも反撃に出ます。3分には絶妙なパスに木許太賀。

しかし惜しくもゴール左に外れてしまいます。

試合を通して粘り強い守りを見せたトリニータ。スコアレスドローに持ち込みました。

◆大分トリニータ四方田修平監督

「相手にボールを持たれる時間が長かったし、そういう意味では耐えなきゃいけない時間もあったがトランジションの1つのパスでチャンスになるかピンチになるか違うと思うので、日頃のトレーニングから厳しくやっていきたい」

トリニータの順位は1つ後退し20チーム中16位。19日、アウェーでコンサドーレ札幌と対戦します。

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