JR大分駅前で自殺防止を呼びかけ「1人で抱え込まず相談を」2025年の自殺者数は165人で過去最少に

2026年09月10日 11:50更新

10日から「自殺予防週間」が始まり、大分市中心部でも街頭啓発活動が行われました。

 

 

毎年9月10日から16日までは自殺予防週間と定められ、各地で様々な啓発活動が行われています。

 

 

 

10日朝、JR大分駅前でも大分市の職員や楊志館高校の生徒が悩みの相談窓口の電話番号が書かれたチラシを配るなどして、自殺防止を呼びかけました。

 

 

◆大分市保健所 保健予防課渡部綾さん

 

「1人で抱え込まないで相談してほしいし自分の大切な人の変化に気づいて。どうしたのと声をかける勇気も持ってもらえたら」

 

 

厚生労働省によりますと、県内の2025年の自殺者数は165人で、統計を始めて以降、最も少なくなったということです。

 

 

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