大勢のけが人を想定「救急の日」に消防隊員やDMATなど約100人が救急対応訓練 情報共有に重点 大分

2026年09月09日 18:30更新

9月9日は救急の日です。大分県別府市では大勢のけが人が出た想定で救急対応の訓練が行われました。

 

 

 

この訓練はイベント会場の階段が混雑し40人以上の人が折り重なるように倒れたという想定で行われました。

 

 

訓練には別府市消防本部の隊員や医師や看護師などでつくるDMATなどおよそ100人が参加しけが人の状態を判断し治療の優先順位をつけるトリアージが行われました。

 

 

 

 

これまでトリアージを行った現場では救急隊とDMATの情報共有がうまくいかなかった事案があったといい、訓練では情報共有に重点をおいて実施したということです。

 

 

別府市消防本部では、「訓練を通じて大規模な救急事案の発生時に迅速に対応できるようにしたい」と話しています。

 

 

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