“マイナ救急”で円滑に 消防局が救急車の適正利用やマイナンバーカード携帯呼びかけ「救急の日」大分

2026年09月09日 11:50更新

9月9日は救急の日です。

 

 

大分県大分市では9日、救急車の適正な利用や救急搬送時に「マイナ保険証」を活用する「マイナ救急」への協力を呼びかける街頭啓発活動が行われました。

 

 

 

これは大分市消防局が行ったものです。職員などは9日朝、JR大分駅前で救急車の適正利用のほか、マイナンバーカードと紐づいた健康保険証であるマイナ保険証を常に持ち歩くよう呼びかけました。救急車が駆け付けた際、マイナ保険証があると、隊員が傷病者の受診歴や服用している薬などを確認でき、救急活動を円滑に行えるということです。

 

 

 

 

 

◆大分市消防局 救急救命課甲斐淳一さん

 

「マイナンバーカードを活用した救急を「マイナ救急」と呼んでいるが、日頃からマイナンバーカードを持ってもらっていざという時に備えてほしい」

 

 

救急車を呼んだ方がいいのかわからない場合は119番ではなく、「♯7119」に電話すれば相談ができるということです。

 

 

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