パラ5大会連続出場陸上・中西麻耶選手 10月の大会で引退を表明 2019年世界選手権では金 大分

2026年09月03日 18:40更新

陸上の走り幅跳びでパラリンピック5大会連続出場を果たした大分県由布市出身の中西麻耶選手が10月の大会をもって引退することを表明しました。

由布市出身の中西麻耶選手41歳は走り幅跳びで、2024年のパリまでパラリンピック5大会連続で出場。

2019年の世界選手権では金メダルを獲得しました。

中西選手は2日、自身のSNSで「この20年間、競技を始めた頃には想像もしていなかった景色を、数えきれないほど見せてもらった。今度はまだみたことのない自分の人生に飛び込んでみたい」などとコメントしました。

中西選手は10月3日に大分市で開催される秋季陸上競技大会をもって引退するということです。

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