東京サンロッカーズ対琉球ゴールデンキングスの一戦に大盛り上がり 大分でもBリーグチーム発足目指す

2026年09月03日 19:00更新

バスケットボール男子日本代表のジョシュ・ホーキンソン選手が所属するBリーグの東京サンロッカーズが大分市で合宿を行っていて、3日佐藤知事を表敬訪問しました。

 

 

 

3日は東京サンロッカーズのホーキンソン選手やベンドラメ礼生選手などが県庁を訪れました。

 

 

そして佐藤知事に対し8月27日から行っている大分市での合宿の受け入れについて感謝の言葉を述べました。

 

 

◆ジョシュ・ホーキンソン選手

 

「大分で合宿をして良いシーズンの始まりだと思う。今シーズン、プレーオフに行きたくてそこからチャンピオンシップに行きたい」

 

 

Bリーグのチームとして初めて県内で合宿を行った東京サンロッカーズ。シーズンの開幕戦は8月25日に行われます。

 

 

 

 

 

◆TOS山路謙成記者

 

「プロバスケットボールのトップリーグに所属し、互いに日本代表選手を擁するチーム同士の練習試合がまもなく始まる。会場には平日にもかかわらず多くのファンが駆け付けている」

 

 

Bリーグの最高峰Bプレミアでプレーする東京サンロッカーズと琉球ゴールデンキングスとの一戦。

 

 

試合は序盤から両チームダンクシュートなど会場を沸かせるプレーが飛び出します。

 

 

また、サンロッカーズに所属する日本代表・山崎一渉選手のスリーポイントシュートなども決まり試合は盛り上がりました。

 

 

 

 

 

◆観客

 

「やっぱりプロはうまいなと思った。スリー(ポイントシュート)確率が良いのがかっこいいと思った」

 

 

「すごくかっこいいし将来自分もこのようなところでプレーしたい」

 

 

Bリーグでは全国にチームを作ることを目指していて県内でも2028年秋までにチーム発足を目指しているということです。

 

 

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