夏の夜空を彩る8000発の花火 おおいた「夢」花火開催 翌日朝には清掃活動も 大分

2026年08月30日 18:00更新

大分県大分市で29日夜、花火大会が行われ多くの人でにぎわいました。

一夜明けた30日朝は、会場の清掃活動も行われています。

大分川の河川敷で行われたおおいた「夢」花火。

およそ8000発が打ち上げられ、夏の夜空を彩りました。

30日朝は、市の職員やボランティアなどおよそ250人が清掃活動を行い、河川敷に観客が残したうちわやお菓子の袋などを拾い集めていました。

およそ1時間で45リットルの袋43袋分のごみを回収したということです。

◆おおいた「夢」花火実行委員会 幸紀宏事務局長

「この花火大会は多くの企業からの協賛や市民の協力などに基づいて実行できている。今後もこの取り組みを続けて花火大会が継続できれば」

市は「毎年、花火大会を多くの人が楽しめるよう、自分のごみは自分で持ち帰ってもらいたい」と話しています。

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