日田で37.9度 県内の4地点で猛暑日に 暑さピークは26日までで少しずつ落ち着く予想 大分
地方映画祭の先駆けとされる湯布院映画祭が27日夜、開幕し多くのファンが名画を楽しんでいました。
映画館のない町で映画を見られるようにと始まった湯布院映画祭。2026年で51回目を迎え日本で最も古い映画祭と言われています。
毎年、JR由布院駅前の屋外で行われる前夜祭で開幕しますが2026年は駅舎の改修工事のため由布市湯布院町内のホールでの開催となりました。
27日夜は国の内外からおよそ100人の映画ファンが集まり1966年の作品「怪竜大決戦」を鑑賞しました。

湯布院映画祭は30日まで行われ「そこに撮りたい映画があるから」をテーマに11の作品が上映されます。また、30日は竹田市などで撮影された「メモリィズ」の上映後、主演を務めた俳優の柄本佑さんがシンポジウムに登壇するということです。
