前週から30人以上増 “熱中症疑い”救急搬送 8月17日~23日で85人 8月の累計300人超 大分

2026年08月26日 11:40更新

大分県は24日、8月17日から23日までの1週間の熱中症疑いの救急搬送者数が85人だったと発表しました。前の週の51人から30人以上増加しています。

熱中症の疑いで運ばれた85人のうち臼杵市で1人が亡くなっていて、中津市、津久見市、宇佐市であわせて3人が重症となっています。

年代別では65歳以上が53人と、全体の62.4%を占めています。消防本部別では大分市消防局が最も多く34人となっています。

また、2026年8月に入ってから23日までの救急搬送者数は302人で、このうち亡くなった人は4人となっています。

県内には熱中症警戒アラートが8日連続で発表されています。こまめな水分補給など熱中症に厳重な警戒が必要です。

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