2学期スタート 大分県内169の小・中学校と義務教育学校1校で始業式

2026年08月25日 12:00更新

大分県内多くの小中学校で25日始業式が行われ、2学期がスタートしました。

佐伯市の佐伯小学校でも夏休みを終えた児童たちおよそ230人が登校し25日始業式が行われました。

式では代表の児童が2学期に頑張りたいことなどを発表したほか、向暁真由美校長が「運動会など大きな行事が控えている。力を合わせて頑張りましょう」と呼び掛けました。

◆児童

「(夏休みは)塾の合宿で露天風呂に入って皆でわいわい盛り上がって楽しかった。2学期の目標は学校の勉強や塾の勉強をもっと集中して熱心にやりたい」

「バレーをやっているのでバレーと勉強を両立させたい」

県教育委員会によりますと、県内では、25日は169の小中学校と義務教育学校1校で始業式があり大分市などでは9月1日に行われるということです。

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