140万本のひまわり畑で“ライトアップ”初開催 昼とは異なる神秘的な光景 長崎鼻リゾートキャンプ場

2026年08月19日 19:00更新

大分県豊後高田市では今、140万本のヒマワリが満開となっています。

 

 

2026年は夜間のライトアップなども行われ非日常の風景が多くの見物客を楽しませています。

 

 

 

夏を象徴する花、ヒマワリ。

 

 

一面に咲き誇っているのは豊後高田市の長崎鼻リゾートキャンプ場です。

 

 

ヒマワリの数は年々、増えていて2026年はおよそ140万本に上ります。そんな長崎鼻ではことし、新たな楽しみ方が…。

 

 

◆TOS埜中悠夏

 

「私が立っているのは回廊と呼ばれる場所でことし初めて設置されたんですが、長さはおよそ150メートルもあるんです。上から見渡してみますと、一面にひまわりが広がっています」

 

 

最大でおよそ4メートルの高さから見下ろすヒマワリ畑。普段とは違う光景に訪れた人たちも魅了されてました。

 

 

◆大分市から訪れた人

 

「(ひまわりが)たくさん咲いていてきれいだった」

 

 

◆杵築市から訪れた人

 

「上から見るのと(ヒマワリの)中に入っていくのでは、また違う楽しみ方ができた」

 

 

 

 

 

 

日が傾き、辺りが薄暗くなった頃、多くの人が集まってきました。

 

 

◆TOS埜中悠夏

 

「夜になり、ライトアップが始まりました。惑星をイメージしたオブジェにも明かりが灯り、昼間とは違った幻想的な雰囲気に包まれています」

 

 

2026年初めて行われている夜間のライトアップです。

 

 

夜のヒマワリ畑に浮かぶのは月や惑星をイメージした3つのオブジェ。

 

 

幾分、暑さが和らぐ中、昼間とは異なる神秘的な光景が広がります。

 

 

◆宮崎から訪れた人

 

「昼間のひまわりは見たことあるが、ライトアップは初めてで、こんなにきれいに輝くんだと感動した」

 

 

◆大分市から訪れた人

 

「夏の昼にひまわりを見ようと思うと暑くてなかなか足を運べないから、夜だと気温が低くなるから、すごく来やすいなと思った」

 

 

元気に咲き誇る昼間のヒマワリ。

 

 

そして静かに輝く夜のヒマワリ。

 

 

異なる表情を楽しめる長崎鼻リゾートキャンプ場のイベントは8月30日まで行われています。

 

 

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