熊本地震被災地を支援 大分大学の学生たちが募金活動「災害復興の手伝いができれば」

2026年08月19日 18:30更新

大分県内でも支援の取り組みが続いています。

 

 

熊本地震の被災地のため大分大学の学生たちが19日募金活動を行いました。

 

 

18日で発生から3週間となった熊本地震では39人が亡くなり、いまもおよそ3000人が避難生活を余儀なくされています。

 

 

 

◆学生の呼びかけ

 

「ご協力お願いします」

 

 

被災地を支援しようと19日は災害ボランティアなどに取り組む大分大学の学生団体「学生CERD」が募金活動を行いました。メンバー5人が由布市にある大学の医学部附属病院で協力を呼びかけると、多くの善意が寄せられていました。

 

 

 

 

 

◆大分大学学生CERD三浦稜詞さん

 

「みんなで熊本に行ってボランティアだったり、 災害復興の手伝いができればいいと思っている」

 

 

学生CERDでは夏休み明けの10月にはキャンパスで募金活動を行う予定です。

 

 

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