人手不足深刻な「建設業」の魅力を発信 高校で出前授業 現場で活躍するドローンの操縦体験など 大分
大分県内でも支援の取り組みが続いています。
熊本地震の被災地のため大分大学の学生たちが19日募金活動を行いました。
18日で発生から3週間となった熊本地震では39人が亡くなり、いまもおよそ3000人が避難生活を余儀なくされています。
◆学生の呼びかけ
「ご協力お願いします」
被災地を支援しようと19日は災害ボランティアなどに取り組む大分大学の学生団体「学生CERD」が募金活動を行いました。メンバー5人が由布市にある大学の医学部附属病院で協力を呼びかけると、多くの善意が寄せられていました。

◆大分大学学生CERD三浦稜詞さん
「みんなで熊本に行ってボランティアだったり、 災害復興の手伝いができればいいと思っている」
学生CERDでは夏休み明けの10月にはキャンパスで募金活動を行う予定です。
