バイパスまたいで橋げたかける工事開始へ 都市計画道路 庄の原佐野線 工事の現場は 大分
お盆休みの時期に入り、帰省などで車で遠出するという方も多いのではないでしょうか。
ただこの時期は例年、車のトラブルも増加する傾向にあります。
そんなトラブルに対応するJAFに密着しました。
車のトラブルが起きた時に電話一本でかけつけ、対応するJAFのロードサービス隊。
山の日の祝日の11日、隊員の高野光塁さんに密着しました。
◆JAFロードサービス隊高野光塁さん
「平常時に比べると、だんだん依頼件数も体感的には増えていると思う」
車での遠出の機会も増えるお盆の期間。例年、トラブル対応の依頼が相次ぐといいます。
この日も午前中から出動。
依頼者は駐車場に車を止めようとしたところ、タイヤを道路の縁石にぶつけてしまい、パンクしてしまったということです。
◆JAFロードサービス隊高野光塁さん
「(タイヤの販売店に)連絡してタイヤがあるか、きょう交換できるか連絡しないといけない」
対応してくれるカー用品店が見つかったため、高野さんは現場で貸し出し用のタイヤを取り付けるなどの応急措置を行い、依頼者は車を運転して店へと向かっていきました。

続いての依頼もパンクでした。
タイヤを見ると…ネジのようなものが刺さっています。こちらの依頼者は何かを踏んだ覚えはなかったものの、前の日から運転していて違和感を感じていたそうです。
◆依頼者は
「これは怪しいって思った時には走れなくなっていた。思ったより早く来てくれたのでよかった」
その場で取り付けることができるタイヤがなかったため、近くのカー用品店まで車をけん引することになりました。
◆JAFロードサービス隊高野光塁さん
「パンクを防ぐためにもガソリンスタンドなどでタイヤの点検をしてもらえたらと思う」
この日、高野さんにはパンク対応の依頼が相次ぎました。
2025年のお盆期間にJAF大分支部が受けた依頼の中でもパンクなどタイヤのトラブルは287件で全体のおよそ4分の1を占め、最も多くなっています。
ほかにも、注意が必要なのがバッテリーのトラブルです。
バッテリーの過放電は2番目、そして、破損や劣化は3番目に多くなっていました。
夏のお出かけを楽しむためにも防ぎたい車のトラブル。
出かける前にしっかり点検をすることが、大切と言えそうです。
