事故に気が付かず特急が走行続ける JR日豊本線で車と衝突 上下線運休しお盆の移動に影響 大分

2026年08月12日 17:55更新

お盆の時期の移動に影響が出ました。

 

 

12日午後、福岡県内の踏切でJR日豊本線の特急列車と車が衝突する事故があり、一時、上下線ともに運休となりました。

 

 

特急列車は事故に気がつかず、大分県の宇佐駅まで走行したということです。

 

 

事故が起きたのは福岡県の三毛門駅と吉富駅の間のJR日豊本線の踏切です。

 

 

JR九州によりますと、12日午後2時すぎ、下りの特急列車ソニックと車が衝突しました。

 

 

しかし、特急列車はそのまま走行を続けたということです。

 

 

 

 

 

一方、車は破損し、踏切の非常停止ボタンが押されたことから、JRは宇佐駅でこの特急を止めて確認したところ、側面に損傷が確認され、事故が発覚したということです。

 

 

乗客およそ250人にけがはありませんでした。

 

 

この影響で日豊本線は一時、上下線とも運休となり、お盆の時期の移動に影響が出ました。運転は午後5時半ごろまでに再開されています。

 

 

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