国民スポーツ大会の結団壮行式 34競技に選手や監督など380人参加 選手が決意表明 大分
全国高校駅伝の前哨戦として西日本の強豪校が集う九州瀬戸内高校女子駅伝の開会式が、26日に大分県国東市で行われました。
この駅伝大会は国東市などが毎年開催しているもので、25回目の2026年は西日本の27校が出場します。
26日は開会式が行われ、去年の優勝校、鹿児島の神村学園高等部がトロフィーを返還しました。
そして佐賀清和高校の加々良梨恋主将が力強く選手宣誓をしました。
◆佐賀清和高校 加々良梨恋主将
「これまで支えてくれた全ての人への感謝を胸に、仲間とつなぐタスキに思いを込めて最後まで諦めず全力で走りぬくことを誓います」
レースは27日午前10時半に国東市の安岐総合支所前をスタートし、5区間およそ21.1キロでタスキをつなぎます。