大分空港発の最終便は午後7時30分出発 ホーバー夜間運航開始 利用客の更なる取り込みへ 大分

2026年09月20日 18:00更新

大分県大分市と大分空港を結ぶホーバークラフトについて、定期便の夜間運航が19日から始まりました。

◆山路謙成記者

「ホーバークラフトの定期便の夜間運航が始まり、利用客が次々と乗り込んでいきます」

ホーバークラフトの定期便はこれまで1日10便で、最も遅いものは空港を午後5時45分に出発する便でした。

こうした中、ビジネス客や旅行客をさらに取り込もうと、19日から夜間の便の運航が始まりました。

増便となったのは西大分を午後6時10分に出発する便と、空港を午後7時30分に出発する便のあわせて2便です。

ただ、夜間の周遊便がある金曜日は運航しないということです。

このダイヤでの運航は10月15日までで、それ以降は冬季の運航スケジュールとなるため、利用状況などを踏まえて再度決定するとしています。

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