神社で“福梅”の土用干し 約200キロの実を約3か月寝かせ参拝者に配布「幸せに過ごせるように」大分

2026年07月23日 19:00更新

23日は二十四節気のひとつ「大暑」。暦の上で1年で最も暑い頃とされています。

 

 

こうした中、大分市内の神社では境内でとれた梅を天日干しする「福梅の土用干し」が始まりました。

 

 

 

大分市の県護国神社では毎年この時期に「福梅の土用干し」として境内に植えられた豊後梅の実で梅干しを作っています。2026年はおよそ200キロの実が収穫され巫女たちが丁寧にザルに並べていました。

 

 

24日まで天日干しし、3か月ほど寝かせた後、参拝者に配られるということです。

 

 

◆県護国神社 一原昂貴さん

 

「受け取った皆さんが少しでも神様からの福梅として渡すので福をもらって幸せに過ごせるように準備をした」

 

 

 

 

午前10時にも関わらず強い日差しが照り付けていた大分市。23日の最高気温は35.7度まで上がりました。

 

 

県内は24日、9日連続となる熱中症警戒アラートが発表されています。エアコンの適切な使用やこまめな水分補給など、熱中症に気を付けてください。

 

 

最新のニュース