新型コロナ 夏の流行続く 県内でも注意報レベル続く 全国的にも九州で流行目立つ 大分

2026年07月22日 18:30更新

新型コロナウイルスの夏の流行が続いています。

大分県内では先週に続いて注意報レベルを上回る感染者数が報告されていて、大分県が注意を呼び掛けています。

県によりますと、7月19日までの1週間に県内58の医療機関から報告された感染者数は597人で、1医療機関あたり、10.29人でした。

前の週からほぼ横ばいとなっていて、注意報レベルの基準である10人を上回っています。

保健所別でみると、南部が最も多く26.8人次いで中部が12.5人北部が12.3人などとなっています。

この新型コロナの感染は全国的にも九州が目立っていると言います。

◆県健康政策・感染症対策課医師・池辺淑子課長

「九州各県見ると全国の中でも数が増えているので九州から北上していくのかなということが予測される状況。夏休みですので世代間の感染拡大が増えてきてリスクの高い方々を守っていくような感染拡大をできるだけ抑えるような皆さんの感染対策をお願いしたい」

また、県は、「夏休みで人の交流が活発化するので注意が必要だ」とも話しています。

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