都町の飲食店で食中毒 19日まで2日間の営業停止命令 複数の客に腹痛や下痢などの症状 大分

2026年07月18日 15:00更新

大分県大分市都町の飲食店「のんすけ2号店」で食中毒が発生し、大分市は店に対し19日までの2日間営業停止命令を出しました。

市によりますと7月11日に店で豚肉のハラミやレバーの串焼きなどを食べた3グループの13人のうち6人に腹痛や下痢などの症状が出ました。検査の結果、カンピロバクターによる食中毒と断定されたということです。

市は食肉は十分に加熱することや、ほかの食品と調理器具や容器を分けて処理や保存をするよう呼び掛けています。

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