涼しい気候を生かし「カスミソウ」の栽培が盛ん 西日本有数の産地飯田高原で出荷ピーク 大分県九重町

2026年07月17日 18:30更新

大分県九重町でカスミソウの出荷がピークを迎えています。

 

 

白くかれんな花を咲かせたカスミソウ。標高およそ900メートルの九重町の飯田高原では平地に比べて涼しい気候を生かして夏場でもカスミソウの栽培が盛んです。

 

 

 

JAおおいたによりますと現在、10人の生産者がいて西日本有数の栽培面積、出荷量を誇っています。カスミソウは染料でピンクや青などカラフルに色を付けられるのが特長で花束やフラワーアレンジメントなどに重宝されています。

 

 

 

 

 

◆生産者・田中卓一郎さん

 

(Qカスミソウの魅力は)

 

「きれいなところ。バラやいろんな花に添え花としての良さもある」

 

 

カスミソウの出荷はいまがピークで九州や広島などに向けて11月上旬まで続くということです。

 

 

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