九州北部豪雨9年 大規模土砂崩れ現場には特産のナシの団地 教訓を防災に生かす地域も 大分県日田市
これまでの大雨の影響で大分県大分市の田ノ浦ビーチに大量の流木などが押し寄せ2日から遊泳が中止となっています。
◆TOS山路謙成記者
「私の身長の倍以上ある木やペットボトルが流れ着いているほか 海岸にもびっしりと数十メートルに渡って木々が流れ着いていて海に入るのが難しい状態」
これまでに降った雨や2日県内の一部地域に発生した線状降水帯による大雨の影響で1日海開きしたばかりの大分市の田ノ浦ビーチに大量の流木などが押し寄せました。
市が状況を確認し2日午後から遊泳を中止していて、3日朝は清掃業者やライフセーバーが海岸沿いに流れ着いた漂流物を撤去していました。

ただ、海にも流木などがあり撤去には時間がかかる見通しです。
市は夏休みが始まる7月中旬には遊泳を再開させたいとしています。
