大分銀行 9月1日から普通預金の金利引き上げ「0.4%」に 日本銀行の政策金利の引き上げを受け
大雨のシーズンに入る中、大分県宇佐市で22日、警察と消防が合同で水難事故を想定した救助訓練を行いました。
この訓練は、水難事故が発生した場合の連携強化につなげようと宇佐警察署と宇佐消防署が毎年この時期に合同で行っているものです。2026年は合わせておよそ20人が参加。
中学生2人が川遊びをしていて、1人が溺れ、助けに行ったもう1人も流されたという想定で行われました。訓練では警察がゴムボートで流された人を救助したほか、消防のダイバーが実際に水の中に入って捜索を行いました。

◆宇佐消防署 岩男憲治さん
「川は流れがあるし、よどみ、深い場所等もあるので危険な場所であることを認識して行動してもらいたい」
県警によりますと県内では2025年、海や川で33件の水難事故が起きていて19人が亡くなっているということです。
