全長130m・1万3000トンの貨物船進水式 グルメも楽しめる「造船マルシェ」も初開催 大分県佐伯市

2026年06月18日 18:30更新

造船業が基幹産業となっている大分県佐伯市で18日、船の進水式にあわせてグルメを楽しめるマルシェが初めて開催されました。

 

 

 

このイベントは佐伯市の本田重工業と地域おこし協力隊の隊員が初めて開催しました。

 

 

18日進水式を迎えたのは全長130メートルで総トン数1万3000トンの貨物船です。

 

 

近くの岸壁で開催されたのはその名も「造船マルシェ」、

 

 

佐伯市内の5店舗が出店し、こだわりの弁当やベーグルなどを販売。訪れた人はおいしいものを味わいながら船が進む様子を楽しんでいました。

 

 

 

 

 

◆来場者

 

「船が大きくて迫力があって良かった」

 

 

◆出店した人

 

「すぐ売り切れちゃってもう少し作ってくれば良かったと後悔している」

 

 

◆佐伯市地域おこし協力隊森悟さん

 

「せっかく(進水式で)人が来ているので、ここに買い物できるスペースがあれば、より長く滞在して楽しんでもらえるので開催した」

 

 

主催者は「今回のイベントが佐伯市全体の盛り上がりに繋がれば」と話しています。

 

 

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