大分市佐賀関火災 “復興住宅”建設費約4億円増額を提案 20戸から最大39戸に変更

2026年06月18日 12:00更新

大規模火災に見舞われた大分県大分市佐賀関で計画されている復興住宅について市は18日建設費をおよそ4億円増額する補正予算案を追加提案しました。

 

 

 

この復興住宅は大分市佐賀関の大規模火災を受けて被災者が恒久的に住むことができる場所として建設されるもので2027年12月末までの完成を目指しています。

 

 

市は18日の市議会定例会で復興住宅の建設費を3億9000万円増額する補正予算案を追加で提案しました。

 

 

 

 

 

当初の予定よりも想定を上回る入居希望者が予想されることが理由で、2階建ての20戸から3階から4階建ての最大39戸に変更するとしています。

 

 

総事業費は14億3200万円となる見込みです。

 

 

補正予算案は市議会最終日の6月26日に採決が行われる予定です。

 

 

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