JAバンク大分が農業の教材本を寄贈 “給食の野菜の産地”について学ぶ 県内247の小学校などで使用
7月、高校生に向けた採用活動が解禁されるのを前に高校の進路指導と企業の担当者が一堂に集まる大規模な情報交換会が開かれました。
高校生の就活でも「売り手市場」が続いていて企業側はアピールに必死です。
会場を訪れた多くの人達。
高校と支援学校の進路指導と企業の担当者が面談し、情報を交換します。

2026年3月に卒業した県内の高校生の求人倍率は2.61倍。人手不足を反映した売り手市場となっています。
10日は県内に事業所を持つ231社が参加。高校の席の前には企業の担当者の列も出来ていて企業側は事業内容や福利厚生などについて熱心にアピールしていました。
◆参加した企業
「特に福利厚生に社長が力を入れているのでそこを極力アピールして知ってもらうことを頑張っている」
◆参加した学校
「とにかくミスマッチがないような就職先を探していくことが一番だと思う」
高校生を対象にした求人情報は7月から公開され就職試験は9月から行われます。