JAバンク大分が農業の教材本を寄贈  “給食の野菜の産地”について学ぶ 県内247の小学校などで使用

2026年06月10日 18:50更新

こどもたちに農業に対する理解を深めてもらおうと、JAバンク大分が、県教育委員会に教材本を贈りました。

この教材本はJAバンクが小学校などでの授業で役立ててもらおうと製作しているものです。給食で食べている野菜が全国のどこで多く作られているかといった情報が掲載されています。

9日は、JAバンク大分を代表してJA大分信連の後藤文生理事長が県教育委員会を訪れ目録を手渡しました。

2026年は、およそ1万1000冊が贈られ県内247の小学校や特別支援学校で農業に関する授業の参考資料として使われるということです。

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