韓国の高校生が臼杵高校を訪問 琴の弾き方を教わるなど交流を深める 大分

2026年06月10日 11:50更新

韓国の高校生が10日、大分県臼杵市内の高校を訪れ日本の伝統音楽を通して交流を深めています。

 

 

 

臼杵高校を訪れたのは韓国の忠南芸術高校の生徒12人です。

 

 

これは県教委が行っている文化活動交流事業の一環で生徒たちは3泊4日の日程で臼杵市と大分市に滞在します。

 

 

臼杵高校では筝曲部の生徒と自己紹介をしあったり、好きなものについて話した後、琴の弾き方を教わり交流を深めていました。

 

 

 

 

 

◆臼杵高校の生徒

 

「ジェスチャーや翻訳機能を使って日常会話も出来ていい経験になった」

 

 

 

臼杵高校が韓国の高校と交流するのは今回が3回目で、2027年は臼杵高校の生徒が韓国を訪問する予定だということです。

 

 

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