台風6号 大分県の農林水産関連被害額は3億円超 大半を佐伯市が占める 今後さらに増える見込み

2026年06月09日 19:30更新

6月2日に大分県内に最も接近した台風6号による農林水産関連の被害額がこれまでに3億800万円余りに上ったことがわかりました。

県によりますと、水田が崩れたり、農業用ハウスが倒壊するなど6つの市であわせて62件の被害が確認されています。

また被害額が最も多いのが佐伯市で全体の8割以上に上るということです。県では引き続き調査を進めることにしていて、被害額はさらに増える可能性があるとしています。

最新のニュース