九州電力送配電 契約者の個人情報を保存した記憶媒体を紛失 対象は最大で1090万件 大分
大分県津久見市のつくみイルカ島に、この夏、新たな仲間が加わります。
初めてオットセイがやってくるほかペンギンの見学も復活します。
つくみイルカ島にやってくるのはオスのオットセイ「ハロ」くんです。
現在、4歳で大分市のうみたまごで飼育されています。
◆水族館うみたまご冠城貴紀さん
「この子自体がうみたまごで生まれた初めてのオットセイで、とても客からも人気があったのでイルカ島にもファンを一緒に引き連れてイルカ島も客が増えたらいい」
◆TOS梅田雄一郎記者
「つくみイルカ島にオットセイを迎え入れるため、園内の一角には新たな展示スペースの建設が進められています」
夏休みに訪れるお客さんに楽しんでもらおうと受け入れの準備が進むイルカ島。
オットセイと会えるようになるのは2011年のオープン以来初めてです。さらにすぐ隣にはペンギンを迎えるスペースも建設中なんです。

ペンギンの見学は以前も行われていましたが設備の老朽化もあり、2024年12月に取りやめていました。
しかし、来場者から「ペンギンを見たい」という声が多く寄せられたためリニューアルして再開することを決めました。
こちらには、2羽のペンギンがやってくるということです。
建設費用の確保のため、イルカ島では、5月までクラウドファンディングを実施していて、およそ150万円が寄せられました。

◆つくみイルカ島横山愛美さん
「陸場でもオットセイとペンギン、皆様が楽しんでいただけるように、私たちも頑張っていきたいと思いますので、ぜひまた皆さんに来ていただきたい」
オットセイとペンギンを受け入れるスペースは7月末ごろまでに完成する予定でその後、お客さんに公開されるということです。
