梅雨の花「あじさい」咲き誇る 八面山あじさい園や普光寺、大神ファームなど各地の名所の見ごろ紹介 大分

2026年06月08日 18:20更新

雨に濡れたアジサイ。この時期ならではの風情を感じることができます。

大分県臼杵市にある妙顕寺では境内にはいま色鮮やかなアジサイが咲き誇っています。

およそ200種類、2000株のアジサイが植えられていて「アジサイ寺」として親しまれているんです。毎年この時期、1000人ほどがアジサイを見に訪れるということです。

では、このほかの大分県内のアジサイの名所についてもお伝えします。

宇佐市の響山公園ではすでに見ごろとなっていて5月中旬ごろまで楽しめそうです。中津市の八面山あじさい園ではおよそ350種類6000株が植えられていて現在4分咲き。13日と20日の土曜日にはライトアップも行われます。

豊後大野市の普光寺は現在6分咲きです。14日の日曜日にはお祭りが開かれます。日出町の大神ファームは現在見ごろとなっていて7月上旬まで楽しめるということです。

豊後高田市の若宮八幡神社も現在見ごろで、境内や参道でおよそ3000株の色とりどりのアジサイが楽しめます。

佐伯市の空の公園はおよそ1000株が見ごろを迎えています。豊後高田市の長崎鼻リゾートキャンプ場は現在咲き初めで、来週から見ごろになりそうだということです。

最新のニュース