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染色体の異常で心臓などに重い疾患を伴う先天性の病気「18トリソミー」の子供たちの写真展が中津市で開かれています。
◆大分県中津市に住む吉岡由香李さん
「ありのままの命ということを、どんな形であってもそれに変わりはないということを1人でも多くの人に伝えられたら」
1歳までの生存率がわずか5%から10%と言われる先天性の病気「18トリソミー」。
この写真展は「18トリソミー」でことし4月に1歳の娘を亡くした中津市の吉岡由香李さんが中心となり開いています。
準備の途中で娘が亡くなり中止も考えたそうですが、命の尊さを伝えたいと開催。
全国の18トリソミーの子供たち271人の写真が展示されています。
この写真展は、6月10日まで中津市の「コアやまくに」で開かれています。