リゾート化も計画「ハーモニーランド」渋滞対策で入場ゲート無人化へ 7月上旬に工事完了予定 大分

2026年06月05日 12:00更新

大分県日出町にあるハーモニーランドが周辺の交通渋滞の緩和を目的に入場ゲートを無人化することになりました。

 

 

 

開園35周年を迎え、リゾート化も計画されているハーモニーランドは今後、来園者が増えることが見込まれています。

 

 

一方、繁忙期は駐車場に向かう車の列が国道まで延びることがあり課題となっていました。

 

 

 

 

 

このため、ハーモニーランドは入場ゲートを無人化し、専用のカメラで車のナンバーを読み取る機械を導入する方針です。

 

 

駐車料金の支払いは帰る時に施設内で行うようにして入場をスムーズにしたいということです。総工費はおよそ5000万円で、敷地の一部を所有している県がおよそ半分を負担する方針です。

 

 

改修工事は7月上旬に完了する予定です。

 

 

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