保戸島沖 砂利運搬船とヨット衝突事故 双方の船長を書類送検 ヨットの船長は死亡 大分海保

2026年06月05日 15:55更新

2025年8月、津久見市の保戸島沖で砂利運搬船がヨットに衝突しヨットの男性が死亡した事故について大分海上保安部は、5日運搬船の船長を業務上過失致死などの疑いで書類送検しました。

また死亡した男性も危険を回避する行動を怠った疑いで書類送検されています。

この事故は2025年8月、津久見市の保戸島沖で砂利運搬船とヨットが衝突しヨットに乗っていた大分市に住む医師の男性が亡くなったものです。

この事故について、大分海上保安部は5日、衝突を避ける行動を怠り男性を死亡させた疑いで砂利運搬船の船長だった男性を業務上過失致死などの疑いで大分地検に書類送検しました。男性は容疑を認めているということです。

一方で、ヨットに乗っていた男性についても見張りをするなど衝突を避ける行動を怠った疑いで大分地検に書類送検されています。

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