「世界で戦える選手出てきたらうれしい」江村選手もエール フェンシング日本代表がジュニア選手指導 大分

2026年06月06日 16:00更新

大分市で合宿中のフェンシング日本代表の選手たちが子供たちにトップレベルの技術を指導しました。

 

 

フェンシング・サーブルの日本代表は今月インドで開催されるアジア選手権に向けて、7日まで大分市で合宿を行っています。

 

 

こうした中、6日は県内のジュニア選手を対象とした練習会に参加し、トップレベルの技術を指導。

 

大分市出身で、パリオリンピック銅メダリストの江村美咲選手も熱心にアドバイスしていました。

 

 

◆指導を受けた男子選手

 

「迫力があって、オーラがすごくてスピードが速かった」

 

◆指導を受けた女子選手

 

「自分ができていないところや苦手なところを教えてもらえてよかった」

 

 

◆江村美咲選手

 

「この子供たちの中から世界的に戦える選手が出てきたらうれしい」

 

 

世界で戦う選手たちからの直接指導は、子供たちにとって貴重な経験となったようです。

 

 

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