決勝は13年ぶりに公立高校同士の対戦に 大分商業と津久見が決勝進出【全国高校野球選手権大分大会】
夏の甲子園大分大会の決勝が25日行われました。
決勝は津久見と大分商業という13年ぶりに公立校同士の対戦です。
試合は初回、津久見がツーアウト満塁のチャンスを作ると押し出しで先制します。
しかし、その裏、大商の打線がつながります。3番木村と6番杉山の計2本のタイムリーで逆転します。
さらに4回に1点を加えた大商は7回。木村の2点タイムリーツーベースなどでこの回、3点を追加します。
追いかける津久見は8回。相手の守備の乱れから1点を返しますが反撃もここまで。
大商は、5回から登板したエースの平田が制球に苦しみながらも津久見打線を抑え13年ぶり16回目の夏の甲子園出場を決めました。
◆大分商業・平田玲翔 主将
「大商旋風を巻き起こして甲子園でも日本一を狙って頑張りたい」
夏の甲子園は8月5日に開幕します。