乾シイタケの大分県産ブランドに新品種「なば姫」加わる 温暖化でも肉厚に生育 県が開発 店頭販売へ

2026年06月06日 16:00更新

乾シイタケの大分県産ブランド「うまみだけ」に新たな品種が加わり、6日大分市で開かれたイベントでお披露目されました。

 

 

JR大分駅前で開かれた「乾しいたけフェスタ」。

 

この中では大分南高校書道部がパフォーマンスを披露し、乾シイタケの県産ブランド「うまみだけ」に加わることになった新品種の名前を発表しました。

 

 

◆書道パフォーマンス

 

「その名は『なば姫』です」

 

 

「なば姫」は県農林水産研究指導センターが地球温暖化に対応するために開発した品種で、高い気温が続く現在の気象状況でも従来のものより肉厚に育つということです。

 

 

「うまみだけ」の9品種目として販売されることになり、名前は公募と一般投票を経て決定しました。

 

 

「なば姫」の店頭販売は8日から始まり、大分県椎茸農協の直売所など大分市内の3店舗で購入できるということです。

 

 

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