「補聴器」は調整する人で効果が激変「最近、耳が聞こえにくいかも…」という人必見、特別支援学校で30年の経験を積んで独立した大分の専門家
乾シイタケの大分県産ブランド「うまみだけ」に新たな品種が加わり、6日大分市で開かれたイベントでお披露目されました。
JR大分駅前で開かれた「乾しいたけフェスタ」。
この中では大分南高校書道部がパフォーマンスを披露し、乾シイタケの県産ブランド「うまみだけ」に加わることになった新品種の名前を発表しました。
◆書道パフォーマンス
「その名は『なば姫』です」
「なば姫」は県農林水産研究指導センターが地球温暖化に対応するために開発した品種で、高い気温が続く現在の気象状況でも従来のものより肉厚に育つということです。
「うまみだけ」の9品種目として販売されることになり、名前は公募と一般投票を経て決定しました。
「なば姫」の店頭販売は8日から始まり、大分県椎茸農協の直売所など大分市内の3店舗で購入できるということです。
