大分市のプレミアム付き商品券 16日から“電子発行分”の2次募集へ 予定冊数に届かず
大分県内も6月4日、梅雨入りが発表され本格的な雨のシーズンを迎えています。民間の気象会社ウェザーニューズが「傘」について行った調査の結果をみていきます。
アプリ会員を対象に行ったアンケートで「傘1本にいくらまで出せますか?」ときいたところ、全国平均が「3272円」となりました。2014年の調査の時には「2227円」で1045円もアップしています。

ウェザーニューズは線状降水帯の発生など極端な気象状況が増える中強い雨・風に耐えられる耐久性のあるもの、長く使える高品質なものへの需要が高まっているとしています。
また、都道府県別の平均も出ていまして大分県は「2432円」。全国ランキングでは45位でした。
また、男性の日傘についての調査結果もあります。「使っている」と「ことしデビューした」を合わせると15%となりました。2019年の4%から大幅に増えています。
晴雨兼用の折りたたみ傘もよく見ますし、男子の日傘も広がっているようです。
