「傘1本にいくら出せる?」全国平均3272円 約10年で1000円以上アップ 男性の日傘利用も大幅増

2026年06月11日 18:20更新

大分県内も6月4日、梅雨入りが発表され本格的な雨のシーズンを迎えています。民間の気象会社ウェザーニューズが「傘」について行った調査の結果をみていきます。

 

 

アプリ会員を対象に行ったアンケートで「傘1本にいくらまで出せますか?」ときいたところ、全国平均が「3272円」となりました。2014年の調査の時には「2227円」で1045円もアップしています。

 

 

 

 

 

ウェザーニューズは線状降水帯の発生など極端な気象状況が増える中強い雨・風に耐えられる耐久性のあるもの、長く使える高品質なものへの需要が高まっているとしています。

 

 

また、都道府県別の平均も出ていまして大分県は「2432円」。全国ランキングでは45位でした。

 

 

また、男性の日傘についての調査結果もあります。「使っている」と「ことしデビューした」を合わせると15%となりました。2019年の4%から大幅に増えています。

 

 

晴雨兼用の折りたたみ傘もよく見ますし、男子の日傘も広がっているようです。

 

 

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