大分県内の出生数15年連続で過去最少 2025年は5666人 一方で婚姻数は6年ぶりに増加 大分

2026年06月04日 11:50更新

2025年1年間に大分県内で生まれた子供の数は5600人あまりで、15年連続で過去最少を更新しました。

 

 

県が3日発表した県内の人口動態統計によりますと、2025年、生まれた子供の数は前の年より291人減少し、5666人でした。減少は15年連続で、過去最少を更新しました。

 

 

また1人の女性が一生のうちに産む子供の数を示す合計特殊出生率は前年から0.04ポイント減り、1.33でした。

 

 

全国平均の1.14を上回り、全国順位は12位でしたが、減少は5年連続で、こちらも過去最少を更新しています。

 

 

 

一方、婚姻数は3742組で、前年から134組増え、6年ぶりに増加。

 

 

伸び率は3.7%で東京に次ぐ全国2位となりました。

 

 

今回の結果を受け、佐藤知事は「妊娠・出産・子育てまでの切れ目ない支援に取り組んでいく」などとコメントしています。

 

 

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