県信用組合と大分キヤノンマテリアルが包括連携協定 高校生の教育支援や若者の県内就職を促進

2026年06月03日 11:50更新

高校生の教育支援や若者の大分県内での就職を促進しようと県信用組合と大分キヤノンマテリアルが包括連携協定を結びました。

 

 

 

2日の協定式には県信用組合の吉野一彦理事長と大分キヤノンマテリアルの藤原雅次社長が出席し協定書を交わしました。

 

 

大分キヤノンマテリアルは大分市に本社がありプリンター用のトナーカートリッジなどの製品を製造しています。

 

 

 

 

 

県信用組合は若者の県内での就職支援に力を入れていて、高校で開いている県内企業の説明会に大分キヤノンマテリアルに参加してもらうことや、インターンシップの実施など様々な取り組みを検討していきたいと話しています。

 

 

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