【台風6号】交通機関の影響続く JR日豊本線の大分と延岡間が運転見合わせ 海の便は午後順次再開 大分

2026年06月03日 11:40更新

台風6号は2日夜、大分県内に最接近し南部を中心に大雨となりました。

 

 

交通機関への影響は現在も続いています。

 

 

◆TOS渡辺一平アナウンサー

 

「午後8時です。現在県内に台風が最接近していると見られていて立っていられないほどの風とともに、激しい横殴りの雨が降っています」

 

 

 

 

 

県内に2日夜最接近した台風6号。

 

 

2日の24時間で佐伯では264.5ミリの雨が降ったほか蒲江では2日午後9時に最大瞬間風速25.1メートルを観測しました。

 

 

県内では警戒レベル3の高齢者等避難が発表された佐伯市を中心に51世帯62人が避難しました。

 

 

 

 

 

佐伯市宇目では水田がおよそ10メートルにわたって崩れ由布市などの県道で木が倒れる被害も出ています。

 

 

交通機関への影響は続いています。

 

 

JRは日豊本線の大分と延岡の間が運転見合わせに。

 

 

空の便は東京と名古屋を結ぶ便のあわせて23便で欠航となっています。海の便は午後から順次再開する予定です。

 

 

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