“大分県高校総体”バレー女子・東龍が26大会連続41回目の優勝 日本代表・忠願寺莉桜が存在感発揮

2026年06月01日 19:10更新

日程が終盤を迎えた大分県高校総体ですが、1日も各競技でインターハイをかけた熱戦が繰り広げられました。

 

 

バレーボール、女子の決勝は東九州龍谷と大分商業の対戦です。

 

 

 

注目は、日本代表に選出された東龍のキャプテン・忠願寺莉桜。

 

 

1日の試合も身長182cmの高さを生かした強烈なアタックを決めるなどして存在感を発揮します。

 

 

第1セットを奪った東龍ですが、接戦に持ち込まれる展開に。第2セットも大分商業は粘りのプレーで"絶対女王"を脅かします。

 

 

ただ、地力に勝る東龍、勝負強さを発揮して、結局セットカウント2対0で勝利。

 

 

26大会連続41回目の優勝を決めました。

 

 

◆東九州龍谷高校忠願寺莉桜主将

 

「今は(日本)代表のことよりも 自分のチームが日本一を取ることの方が大事なのでインターハイに向けて頑張っていきたい」

 

 

 

 

 

一方、男子決勝は大分工業がライバルの大分南に勝利し、2年ぶりの優勝を果たしました。

 

 

最新のニュース