Fリーグ・バサジィ大分開幕戦 1-2でペスカドーラ町田に敗れる
5月30日、大分トリニータはJリーグ特別大会のプレーオフラウンドの第1戦でJ3の奈良と対戦。
試合はまさかの展開となりました。
アウェーで行われた25位から28位を決めるプレーオフラウンド。
試合は序盤からトリニータが流れを掴みます。前半18分有馬のヘディングシュートでトリニータが先制します。
さらに前半28分と44分に得点を重ね3対0とリードを広げます。
しかし、ここからまさかの展開が待っていました。
後半、主導権を握ったのは奈良。3点差あったリードが徐々に縮められ試合は振出しに。
延長戦に入っても奈良の勢いを止めることが出来ずセットプレーを決められ4対3の逆転負けを喫しました。
次の試合は6月7日にホームであるプレーオフラウンド第2戦。J2のモンテディオ山形と対戦し特別大会の順位が確定します。